EOS Kiss M/M2の互換バッテリーおすすめはコレ!【Newmowa LP-E12 レビュー】

先月EOS Kiss M2を購入し、いろいろと撮影して楽しんでいる中で唯一ネックとなっているのがバッテリー持ち。

購入前にもバッテリーの持ちが悪いという口コミをみていましたが、思った以上に長時間の撮影ができなかったため、互換バッテリーを購入することにしました。

ともきち

純正バッテリー一1個では一日撮影はほぼ無理ですね。

いろいろ探している中で、一番口コミ評価の高かったNewmowaというメーカーの互換バッテリーを購入しましたので紹介しようと思います。

EOS Kiss M2関連の記事はほかにもたくさん書いていますので、ぜひそちらも参考にしてください。

目次

開封の様子

まずは開封の様子を紹介します。

▼外箱はこんなかんじ

▼箱を開けると取扱説明書がみえました。

▼説明書は日本語で、裏面は英語になっていました。

▼袋にはいったチャージャー

▼そしてケーブル

▼ケースに入ったバッテリーが二つ

▼全部出してみるとこんな感じ

Newmowa LP-E12の同梱品まとめ
  • バッテリーチャージャー 1個
  • ケーブル 1本
  • バッテリー 2個
  • バッテリーケース 2個
  • 取扱説明書 1枚

付属品を詳しく見る

ここからは付属品を一つ一つ詳しく見た行きます。

バッテリーチャージャー

▼バッテリーチャージャーにはNewmowaの文字がかいてありました。

LEDのインジケータが2つついており、充電中は赤、充電完了後は緑に点灯します。

▼裏面はこんな感じです。

▼ケーブルを挿す端子はmicro Bタイプでした。

欲を言えばUSB-Cに対応してくれていたらもっと使いやすかったですね。

ともきち

ケーブルを何種類も持ち歩くのは結構邪魔なんだよね・・。

▼サイズ感をiPhoneと比較しました

サイズはかなりコンパクト!

カメラバッグにいれるにのも、このサイズ感は嬉しいですね。

▼ピークデザインのテクポーチに入れてみるとこんな感じ。

小さなポケットにスポッと入ってくれて、全然スペースをとりません。

旅行に持って行くのであれば間違いなくこちらのチャージャーを持って行きますね。

テクポーチの開封レビュー記事も別記事で書いています。

充電ケーブル

▼充電用のケーブルは片方の端子がUSB-A

▼もう一方の端子がmicroB端子です。

▼microBの端子をチャージャーに差し込んで使います。

コンセントに挿すアダプターは付属しませんので、自分で用意する必要があります。

バッテリー

▼純正とは違い、バッテリーケースが付属します。

▼上下と右の三点でロックが出来る構造になっています。

▼黄色い部分はパッキンになっています。

多少の水濡れならバッテリーを保護してくれそうです。

バッテリー表面にはNewmowaのロゴとスペックが書いています。

▼裏面はこんな感じ

差し込み方向の刻印があります。

純正バッテリーとの比較

続いて純正バッテリーとの比較をしていきます。

外観の比較

▼純正バッテリーとNewmowa互換バッテリーのサイズはほぼ同じ

Canonの刻印が無いだけで、表面の質感やサイズもほぼ純正と同じですね。

差し込み方向や+-の表記もほぼ同じです。

▼重量は純正が34.5gでNewmowaのバッテリーが33.5gでした。

重量もほぼ変わらずですね。

▼チャージャーに挿してみるとこのような感じ

デスク上にチャージャーを置いておけば本体からバッテリーを抜いて差し込むだけなので使いやすく、便利です。

▼EOS Kiss M2に挿してみました。

変な引っ掛かりもなく、純正同様にスムーズに差し込む事が出来ました。

▼電源を入れてみても動作におかしな部分はありませんでした。

使用した感想

買ってよかったところ

コンパクトなサイズが良い!

このセットの一番うれしかったところがサイズ。

純正バッテリーって電池を1個しか充電できないのに結構サイズが大きいですよね。

私は旅行に行く際、カメラを2台持って行くので周辺機器も結構な数になります。

バッテリー類などは少しでもコンパクトで軽いほうが嬉しいんです。

重量も純正バッテリーのセットが114.0gあるのに対してNewmowa互換バッテリーはバッテリー2個でも107.5gと、非常に軽量です。

軽量・コンパクト・2台同時充電。

ともきち

めっちゃいいじゃん。

コンセントを占領しないのが良い!

▼純正のバッテリーチャージャーをコンセントタップに挿すと場所によっては隣のコンセントにかぶって使えなくなってしまいます。

自宅においてはコンセントタップをいくつか用意すればいいのですが、旅行先のホテルとなるとそうもいきません。

モバイルバッテリーやスマホやタブレットなど多くの電子機器を充電する必要がある中で、カメラバッテリーの充電にコンセントを2か所も占領されてはたまったものではありません。

▼一方、Newmowaの互換バッテリーであればUSBケーブルで接続しますから、余計なスペースを使う必要はありません。

ともきち

これはとってもウレシイ!

モバイルバッテリーでも充電できるのが良い!

純正シャージャーはコンセントに挿すタイプなので、モバイルバッテリーでは使えません。

その点、Newmowaの互換バッテリーはUSBで給電するタイプなのでモバイルバッテリーでも充電可能

電池が無くなるたびに2つのバッテリーをモバイルバッテリーで充電しながら使えば、EOS Kiss M2最大の弱点であるバッテリー持ちの悪さをほぼ解決する事が出来ます

電池持ちは純正とほぼ変わらない。

バッテリー容量はスペック上同じなのですが、体感としては純正バッテリーと変わらないくらいのように感じました。

電池の劣化具合はまだ使用し始めなので検証して追記しますね!

イマイチだったところ

逆方向でもチャージャーに挿せるのがイマイチ。

使用感のなかで唯一イマイチだな~と感じたのがチャージャーに方向が逆でも挿せてしまうこと。

帰ってきて無意識のうちに逆向きに挿してしまうと次回使う時に充電さえていなかった!ということになりかねないので、注意して充電をする必要がありますね。

互換バッテリーによる故障は補償対象外

このバッテリーだけに限った話ではないのですが、純正以外のバッテリーを使った場合はそれが原因で故障が発生すると補償の対象外になります。

使用していくうちにバッテリーが膨張していないか、異常な熱が発生していないか気を付けながら使いましょうね。

まとめ

きょうはEOS Kiss M2に使えるLP-E12の互換バッテリーを紹介しました。

EOS Kiss M2の最大の弱点であるバッテリー持ちの悪さが2000円前後で解決できる良い商品でした!

純正バッテリーに比べ半額程の値段で手に入りますから、気軽に試せそうです。

ただし、補償対象外になるのが嫌な方は純正を選びましょうね。

参考になれば幸いです。

純正Canon バッテリーパック LP-E12 【並行輸入品】
キヤノン

別記事ではEOS Kiss M2にオススメの周辺機器を紹介した記事も書いています。

是非参考にしてください。

EOS Kiss M2の購入に迷っているなら、まずはレンタルで試してみませんか?

おすすめのカメラレンタルサービスを比較した記事もたくさんの方に読んでいただいています。

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この記事を書いた人

北海道在住
30代普通のサラリーマン
妻と子の3人暮らし

過ぎ去ってしまう普通の毎日を忘れないように書き留めておこうと思いブログをはじめました!

大好きなカメラやガジェット、旅先でのよかったことなどいろいろな情報を発信しています。

どこかのだれかに少しでも役に立てたらいいなあ・・。

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