ディーバイクミニプラス(D-bike mini+)の口コミレビュー!はじめての乗り物デビューに!

初めてのお誕生日プレゼントって迷いますよね?

1歳になると歩いたり走ったり色々な事が出来るようになります。

今日はそんな元気いっぱいの1歳児にオススメなおもちゃ「D-bike mini+(ディーバイクミニプラス)」を紹介します!

初めてでも上手に乗れるかな?お部屋が狭くても遊べるかな?

など購入前に不安だったことと実際に買ってみてどうだったかなども紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

おなじくアイデスから発売されている大人気のバルーントイ「ブルーナボンボン」も別記事で紹介していますので気になる方はチェックしてみて下さい。

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目次

ディーバイクミニプラスとは?

最初にディーバイクミニプラスの概要を簡単に見ていきます。

あとで実際の画像を交えて詳しく紹介しますが、まずはディーバイクミニの特徴をまとめました。

上記画像は旧型D-bike miniのものです。

ディーバイクミニの特徴
  1. 1歳から安全に乗る事が出来る
  2. バランス感覚の発育に効果的
  3. 家の中で遊べる!運動不足解消にも。
  4. シンプルでかわいい部屋に馴染むデザイン

このディーバイクは2020年に新型にリニューアルされました。

上記画像はディーバイクミニプラス

旧型と何が違うのかをまとめたのがコチラです。

ディーバイクミニプラスで何が変わった?
  1. サドルの高さ調整が可能になって遊べる期間が増えた
  2. サドルのクッション性がアップ!
    ストレスなく長く遊べる
  3. ハンドルやサドルに汚れの目立ちにくい部品を採用した
  4. リクエストの多かった赤色が追加された
さやぴよ

子供の発育はそれぞれ違うので、サドル高さの調整が出来るようになったのはすごくいいよね!

製品スペック

製品寸法W200×L475×H345(mm)
製品重量2.0kg
対象年齢1~3歳未満
乗車体重20kgまで
身長目安75~95(cm)まで
パッケージ寸法W215×L490×H360(mm)
アイデス公式ホームページより引用

カラーバリエーションは?

ディーバイクミニプラスは全部で4カラー展開されています。


※画像をタップで拡大します。

画像はアイデス公式ホームページより引用


アマゾン販売ページに各色のさらに詳しい画像があります。

画像左からレッド、イエロー、ミントブルー、アッシュです。

さやぴよ

お部屋に馴染むパステルカラーがカワイイ!

大人気のディズニーシリーズもあるよ!

旧タイプで大人気だったディズニーシリーズもディーバイクプラスにリニューアルされています。

2021年02月01日現在、ミッキーとプーさんの2バリエーションが展開されています。

さやぴよ

どれもデザインが可愛いから、買う時とっても迷っちゃいました!

開封・付属品

次に、ディーバイクミニプラスを開封していきます。

今回購入したのは、アッシュカラー

一番シンプルで、どんなインテリアにも合いそうだったのでこのカラーを選びました。

外箱はこのような感じ。

商品が実際に触れるようになっています。

箱底面にはメッセージスペースが設けられていて、誕生日プレゼントにもピッタリな仕様です。

箱裏面には遊び方の説明が書いてありました。

写真を撮っていると早速「これなに~!はやくあけて~」ってな感じで興味津々で寄ってきました。

興味津々すぎて紹介用の写真が撮れない(笑)
ともきち

いままで買ったおもちゃの中で一番食いつきが良かったね(笑)

さやぴよ

箱が結構大きいので、プレゼントにはインパクト大!お孫さんへの最初の誕生日プレゼントにおススメですよ~!

付属品はこんな感じ。

  • 取扱説明書・保証書
  • ラインナップカタログ
  • アンケートハガキ
  • ステッカー
  • 六角レンチ

本体詳細

まずは本体の全体から

サイドから見るとこのような感じ。

フレーム部分は頑丈な鉄でできています。

さやぴよ

フレームは自転車と同じような質感!

白い部分は全てつや消しのプラスチックです。

角張った部分が1つもなく、子供が遊んでも安全な設計になっています。

ハンドル部分

ハンドルは端の部分が固いプラスチックになっていて、握る部分は柔らかいクッション素材。

ハンドルは太めに出来ていて、滑りにくい素材でできているので子供でも握りやすそうです。

ハンドルをしっかり握って上手に乗ります(1歳3ヵ月)

うちの子はハンドル中央よりも端を握って乗るのが好きみたいです。

方向を変えるときは端を握ったほうがいいみたい。

サドル部分

サドル部分はこのような感じ。

座面は結構固めのウレタンになっています。

ただ、ウレタンのようなクッション性もあるためおしりは痛くなりずらそうです。

さやぴよ

柔らかすぎても滑り落ちちゃうし、硬すぎてもおしりが痛い。

絶妙な硬さで調整されているみたい。

サドルの高さ調整は後ろ側のボルトを付属の六角レンチで外せば出来るようになります。

ちなみにこのボルト、かなり固いです。

サドルを取り外すとこんな感じ。

穴は2か所で、高いか低いかのどちらかを選んで使用することになります。

高い位置で使用する場合には、子どもが穴に指をいれてケガをしない様カバーで穴をふさぎます。

さやぴよ

本当に細かい部分まで安全に配慮されているよ!

サドルを低い位置に取り付けると、床面から座面までは約22cm

高い位置に取り付けると、床面から座面までは約25cmになりました。

年齢や子どもの成長にあわせて高さを変えてあげる事が出来ます。

タイヤ部分

タイヤは前輪2つと後輪1つの合計三輪でできています。

脚でこぐという性質上、後輪は1輪になるため一見バランスが悪く見えますが実際に乗せてみるとそんなことはありませんでした。

1歳3ヵ月の息子は箱から開けてすぐまたがっていましたが、上手に乗りこなしていました。

タイヤは硬いゴムのような質感で、安定感を保ちつつ家具などにあたっても傷がつきづらいようになっています。

子供の反応は?

ここからは「1歳でも上手に乗れるかな?」、「喜んでくれるかな?」など

購入に至るまでに不安だったことと実際に購入してみてどうだったかを紹介します。

ここに書いている事はあくまでうちの子の場合です。

うちの子は男の子で、ディーバイクプラス購入時点で1歳3ヵ月でした。

身長体重は平均のど真ん中です。

1歳児でも上手に乗れる?

一番心配していたのがこの部分。

対象年齢は1歳以上となっているけど、バイクとか三輪車は難しいイメージがあり、ちょっとだけ不安でした。

実際に買ってみるとそんな心配は全く不要でした。

上でも書いたように箱から開けて渡した瞬間から上手にまたがって走らせていましたよ!

丸い大きなタイヤがちょうどよくバランスを保ってくれていて転びずらくできています。

最初は方向を変えるのが難しかったのか、まっすぐしか乗れませんでしたが1ヵ月くらいたつと方向転換も上手になりました。

お部屋が狭いけど、遊べるかな?

我が家のリビングの広さは約10帖。

リビングテーブルやダイニングテーブルがあると狭すぎて遊べません。

ですが、ディーバイクミニプラスで遊ぶ時だけテーブルをどかしてあげれば問題なく遊べました。

勢いよく乗り回すという感じではなく、歩くのとさほど変わらない速度でゆっくり遊ぶような感じ。

そこまで広くないアパートのリビングでも楽しく遊んでいますよ!

安全に遊べるの?

製品に角張った部分はなく、転んでどこかにぶつけても大けがにはならないように設計されています。

また、大きな2つの前輪により前に体重をかけてしまっても転倒しにくい形状になっています。

まとめ

今日は初めての乗り物デビューにピッタリなD-bike mini+(ディーバイクミニプラス)を紹介しました。

冬の寒い時期になると、公園遊びに行くのも億劫になりがち。

子供の運動不足解消にも、バランス感覚を養うにもピッタリのおもちゃでした!

同じくアイデスから発売されているバルーントイ「ブルーナボンボン」も別記事で紹介しています。

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この記事を書いた人

北海道在住 20代専業主婦 夫と子の3人暮らし 

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